ドライアイの対策

もしドライアイになってしまったら・・・

日常でできる対策

普段の生活の中で、少し気をつければ、眼の乾きを軽くすることができます。

パソコンなどで作業をしたり、運転や細かい作業など精神集中をした後は、 リラックスを心掛け、眼が疲れたら休ませましょう。集中時は、まばたきの回数が普段の約4分の1になってしまいます。適度な休憩をとりましょう。

テレビやパソコンの画面は、眼より下方に置くようにしましょう。目の表面積が少なくなることで、目が乾きにくくなります。

加湿器やぬれタオルを干すなどして、室内の空気の乾燥に注意しましょう。乾燥した部屋にいると、涙が蒸発しやすく、目が乾きやすくなります。冷暖房の効いている部屋は眼が乾きやすいので、同様に部屋の乾燥に注意しましょう。

眼科でする対策

ドライアイの症状が強い場合や長びく場合は、速やかに眼科を受診し、医師の指示に従うほうがよいでしょう。眼科では、涙に潤いを与える目薬や目の障害を治す目薬が処方されます。

もし、診察の結果、軽症のドライアイなら、医師の指示によって、近所の薬局などで市販されている目薬で済む場合もあります。

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